浮気調査の金額について

 

探偵事務所や興信所にパートナーの浮気の調査を依頼する場合の金額は、調査に要した時間とスタッフの人数によって決まります。

 

平均的な相場金額は、2名の調査員が現場で素行調査を行う際に1時間あたり2万円前後です。

 

 

 

 

 

 

探偵事務所によって料金が異なりますが、1日あたり4時間の素行調査を3日間依頼した場合の平均的な金額は24万円となります。

 

浮気調査は浮気現場で証拠を押さえる必要があります。

 

このため、浮気が行われるまで尾行を続ける必要があります。

 

 

行動がわかっていれば安く証拠がつかめます!

 

 

例えば、浮気が行われる日時が確定していたり、浮気相手の身元が分かっていて浮気相手に関する情報を調べなくても構わないような場合には、10万円程度の調査金額で済む場合があります。

 

逆に、浮気が行われる曜日や相手についての情報が全く分からない場合には浮気が行われるまで調査を続ける必要があり、100万円〜数百万円もの金額がかかってしまうケースがあります。

 

一般的に浮気が行われる曜日がある程度予測できるケースが多いので、浮気相手の身元調査と合わせて30万円〜50万円程度が相場です。

 

ただし、浮気相手が1人ではない場合や、調査対象の人物が警戒しているようなケースであれば、100万円以上の金額がかかってしまうことがあります。

 

仮に浮気調査に数十万円もの費用がかかったとしても、裁判所で証拠として認められるような資料を得ることができれば、数百万円単位の慰謝料を請求することができます。

 

 

 

 

 

 

 

このため、探偵事務所に依頼して高額の調査費用がかかったとしても、浮気の証拠を押さえるだけの価値があります。

 

素行調査はスタッフの人件費がかかってしまうため、高額になる傾向があります。それでも調査費用を節約する方法があります。

 

浮気調査の金額を抑える方法は、浮気が行われるような日時や時間・場所について、可能な範囲で調べておくことです

 

ある程度曜日や時間を絞り込むことができれば、調査費用を節約することができます。

 

例えば、毎週決まった曜日になると残業で遅くなるとか、仕事の出張で外泊した時にパートナーが浮気相手と会っていた、というケースがあります。

 

調査を開始する前に浮気が行われる状況に関する情報があれば、短期間の調査でも十分な証拠を押さえることができる場合があります。

 

そのため少しでも気になる点があれば、浮気調査の依頼をする段階で探偵に伝えておくようにしましょう。

 

浮気調査で金額を抑えるためには、可能な範囲で事前に調査を行うことが役立ちます。

 

この時に注意すべき点として、自分で積極的な調査を行うべきではありません。相手に警戒されてしまうと、プロの探偵でも証拠を押さえることが困難になるからです。

 

調査対象者に警戒されてしまうと調査を断られたり、通常の調査と比べて数倍もの調査費用が必要になってしまう場合があるからです。

 

自分で調べる場合には、パートナーのメールの交信記録をチェックするとか、残業や出張についてのスケジュール、預金通帳の入出金記録を調べる程度にとどめておくべきです。

 

調査期間が長引きそうな場合には、パック料金制を選択することができる探偵事務所に依頼をすることができます。

 

パック料金制では、1日あたり8時間で3日間とか7日間といった具合に調査時間と料金が決められていて、1時間あたりの調査料金は時間や日にちを個別に指定するよりも割安料金となります。

 

一定の調査時間に達する前に調査が終了しても調査料金は返金されませんが、浮気相手が複数のケースや相手の身元についても調べて欲しい場合、裁判の際に有利になるように複数回の浮気の証拠が必要な場合など、調査期間が長くなりそうな場合にはパック料金を利用した方がお得です。